PharoでClassを作ってみる

マニュアルを参考に、Classの自作に挑戦。

1. カテゴリの作成

World > System Browser を開き、上段一番左のカテゴリ一覧で、右クリック(action-click)。

「Add category」を左クリック(click)。

スクリーンショット:カテゴリの作成現れた入力ウィンドウに、カテゴリ名を入力。

スクリーンショット:カテゴリ名の入力2. Class の作成

作成したカテゴリ名を選択すると、下段にClassの記述テンプレートが表示される。

スクリーンショット:Classの作成継承するクラス(今回はObject)・子クラス名・インスタンス作成時の引数名を入力し、右クリック(action-click)して表示されたメニューで「Accept」をクリック(click)。

スクリーンショット:Classの記述3. メソッドの作成

作成したClassを選択すると、下段にメソッドの記述テンプレートが表示される。

スクリーンショット:メソッドの作成メソッド名(今回はinitialize)・コメント・処理内容(今回は継承元・Objectのinitializeを呼び出し)を記述し、右クリック(action-click)して表示されたメニューで「Accept」をクリック(click)。

スクリーンショット:メソッドの記述メソッドが作成されました。

スクリーンショット:メソッドの作成完了

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PharoでClassを作ってみる への2件のコメント

  1. h2 より:

    Pharo by ExampleにはMethod Finderというものが出てきます。Method FinderはPharo-1.1.1まではありましたが、Pharo-1.2.1ではFinderというものに統合されているので注意が必要です。

    またFigure 1.17では、Method Finderの一見ものすごい機能が紹介されていますが、たぶんこれはハッタリです。

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