今年うちの子にウケた絵本ベスト3 -0歳児向けのミニマル絵本

ガラにもなく参加してみました。

この記事は子育て 読み聞かせ Advent Calendar 2013 – Adventarに参加しています。

聞きなれない方もいるかもしれない「ミニマル」という単語ですが、「最小限」という意味で、「ミニマル・ミュージック」など表現の世界でよく使われます。

とにかく言葉も単語もまったく分からない0歳児。

色やかたちや音で構成された0歳児向けの絵本が多く出版されていますが、今日はその中でもうちの子にウケたものをいくつか紹介させていただきます。

***

『まるさんかくぞう』
及川 賢治 (著), 竹内 繭子 (著)
出版社: 文溪堂 (2008/05)
ISBN-10: 4894235870
ISBN-13: 978-4894235878
発売日: 2008/05

表紙:まるさんかくぞう

タイトルのままの図形や動物が毎ページ3つずつ、淡々と続きます。

が、とてもリズムが良く、読んでいる方もそこはかとなく楽しめます。

毎日読んでいると、そのうちポツポツと「なぜかウケる」ページが出てきますので、そこはちょっとタメを作って読んであげると、馬鹿ウケです。どこが面白いのかは赤ちゃんのみぞ知る(笑)

***

『いっしょにあそぼ ぶんぶんきいろ』
柏原 晃夫 (著)
出版社: 学研教育出版 (2010/06)
ISBN-10: 4052033035
ISBN-13: 978-4052033032
発売日: 2010/06

表紙:いっしょにあそぼ ぶんぶんきいろ

うちの子に一番最初に買った絵本です。

このシリーズはたくさん出ているので、色々と買ってみましたが、うちの子はこれが一番好きみたいです。コントラストの強さがいいのか、生後3ヶ月でも喜んでくれました。

絵の内容は分かっていないと思うので、分かるようになったらまた楽しめるのかもしれません。

***

『ごぶごぶ ごぼごぼ』
駒形 克己 (著)
出版社: 福音館書店
言語 日本語
ISBN-10: 483401598X
ISBN-13: 978-4834015980
発売日: 1999/4/15

表紙:ごぶごぶ ごぼごぼ

これぞミニマル!という感じの絵本です。

ミニマル絵本たちは、どことなく音楽とつながるものがある気がします。

ストーリーはまったく無いようなものですので、絵に音をつけてあげる感じで、イメージにあわせて声の高低やリズムをつけたり、波などの音真似をするような読み方をしています。

「ど ど どーん」 (小さな丸・小さな丸・大きな丸がかいてある)

という所は、ページを開いただけで、期待で笑顔になっています。

***

最後に、これはミニマルという感じではありませんが、うちの寝かしつけ撃墜王です。

『ゆめ にこにこ』
柳原 良平 (著)
出版社: こぐま社
ISBN-10: 4772101454
ISBN-13: 978-4772101455
発売日: 1998/02

表紙:ゆめ にこにこ

この本も、やっぱり「音」で読んであげる絵本です。

「すなはま さくさく いわ ごつごつ」「なみ ざぶんざぶん」

ゆっくりと、効果音をしっかり音真似しながら読んであげると、途中からうとうとして、後半には落ちてくれています(笑)

***

うちの子ももうすぐ1歳。

自分でめくりながら絵本をながめることはできるようになってきました。中身はなんでもいいのか、お母さんの雑誌とかもペラペラしています。(そして、そのままビリビリにします(笑))

読み手としては、ミニマル絵本も楽しかったですが、これからどんどんストーリーのある絵本を読めるようになっていくのが楽しみです。

カテゴリー: 育児   タグ:   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*